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カテゴリー別アーカイブ: トマティージョ
パープル・トマティージョをプランターに植える作業
以前アメリカから種を輸入して苗を作っていたトマティージョが大きくなったので、プランターに植えかえたいと思います。
トマティージョ(トマティーヨ)とは緑トマトの事で、ミニトマトのように小さいのですが、熟した状態でも赤くならないトマトです。
トマティージョは酸味が強く、辛い料理や鶏肉や魚などサッパリした料理にコクとアクセントを与えます。
メキシコではどこの地方に行ってもトマトと同じくらい食べられ、サルサベルデ(緑サルサソース)の材料になります。
また、トマティージョはメキシコ以外でもインドやエジプトやイタリアなど様々な国で食されています。
今回プランターに植えるトマティージョはパープル(紫)トマティージョで、通常のトマティージョ(緑)よりも味が濃くておいしいです。
隣のパイナップルトマティージョと比較するとはるかに早く成長しています。
今回用意したプランターは1株用の大きめのサイズを用意しました。
トマティージョは横に伸びる植物なので、プランターで植える場合は、成長に合わせて株同士の距離を調整できる1株用のプランターがお勧めです。
用意するのは
- 大きめのプランター
- 軽石
- 野菜用の土
だけです。
プランターに底が見えない位に軽石を敷きます。
次に、土をたっぷりプランターに入れます。
容器の下を指で押しだして根を傷つけないように苗を出して、根をほぐします。
プランターに植えます。
この時あまり深く植えると(葉っぱが土につくほど)病気になりやすいので、土から葉っぱまで2cm位を目安に苗を植えます。
最後に水をたっぷりやって完成です。
今回は、1まわり小さめのプランターにも植えています。
Purple Tomatillo(紫トマティージョ)の種
今回紹介するのはパープルマティージョです。
メキシコでは一番ポピュラーなトマティージョとは緑色ですが、この紫トマティージョはその名の通り完熟した状態で紫色です。
以前、この紫トマティージョを栽培した時は、緑トマトより味と酸味が強く、パンチのあるサルサソースが作れました。
Plaza del Solのメキシコ人シェフたちも美味しいと絶賛してもらったので今回も栽培しようと思います。
おおよそ75~80日で収穫ができるようです。
出来上がりの実は下の写真のようになります。
Pineapple Tomatillo(パイナップル トマティージョ)の種
今回紹介するのはグリーントマティージョです。
トマティージョとは緑トマト(グリーントマト)ともいわれますが、ミニトマトのように小さく知らない人が見るとミニトマトの売れてない状態だと思います。
が、この緑色が熟れた状態です。
味も甘みよりも酸味の方が強く、サッパリしているのでハラペーニョやコリアンダーを使ってサルサソースにして使うことが多いです。
このパイナップルトマティージョは販売店の説明によると、このパイナップル トマティージョは名前の如くパイナップルのように甘くてフルーティーな味があるそうです。
サルサソース(サルサベルデ)にするのがお勧めのようで、約75日で収穫できるそうです。
出来上がりの実は下の写真のようになります。
次回は実際にこれを種植えします。
お楽しみに。






















