メールマガジン登録
TORTACOSのメールマガジンです。 ご希望の方はメールアドレスを入力してください。アーカイブ
カテゴリー
-
最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー別アーカイブ: 06.メキシコの食材
パープル・トマティージョをプランターに植える作業
以前アメリカから種を輸入して苗を作っていたトマティージョが大きくなったので、プランターに植えかえたいと思います。
トマティージョ(トマティーヨ)とは緑トマトの事で、ミニトマトのように小さいのですが、熟した状態でも赤くならないトマトです。
トマティージョは酸味が強く、辛い料理や鶏肉や魚などサッパリした料理にコクとアクセントを与えます。
メキシコではどこの地方に行ってもトマトと同じくらい食べられ、サルサベルデ(緑サルサソース)の材料になります。
また、トマティージョはメキシコ以外でもインドやエジプトやイタリアなど様々な国で食されています。
今回プランターに植えるトマティージョはパープル(紫)トマティージョで、通常のトマティージョ(緑)よりも味が濃くておいしいです。
隣のパイナップルトマティージョと比較するとはるかに早く成長しています。
今回用意したプランターは1株用の大きめのサイズを用意しました。
トマティージョは横に伸びる植物なので、プランターで植える場合は、成長に合わせて株同士の距離を調整できる1株用のプランターがお勧めです。
用意するのは
- 大きめのプランター
- 軽石
- 野菜用の土
だけです。
プランターに底が見えない位に軽石を敷きます。
次に、土をたっぷりプランターに入れます。
容器の下を指で押しだして根を傷つけないように苗を出して、根をほぐします。
プランターに植えます。
この時あまり深く植えると(葉っぱが土につくほど)病気になりやすいので、土から葉っぱまで2cm位を目安に苗を植えます。
最後に水をたっぷりやって完成です。
今回は、1まわり小さめのプランターにも植えています。
コリアンダー 6週目 間引きの程度比較(プランター)
コリアンダーの芽が出て6週目になります。
3つのプランターで育てていますが、2週目にすべてのプランターで間引きをして5週目の間引きの時は2つのうち1つを多めに間引きし、もう一つを少なめに間引きしました。
これによりどの程度間引きしていいのかと、どれほど密着して育てていいかが確認できます。
結論から言うと現状では2週目以降の間引きをしていないプランターが一番育っています。
一番間引きしたプランターは次のようになっていますが、コリアンダー自体元気がなく横に倒れた状態で成長しています。
葉っぱの色も悪く、いくつか枯れかけた苗もあります。
次に2週目と5週目に少なめに間引きしたプランターです。
多少横に育っていますが、茎もしっかりしだして葉っぱも緑色で悪くありません。
最後に2週目だけ間引きしたプランターです。
一番元気がよくしっかりと上に成長しています。
写真では上の写真が緑色に写っていますが、光の加減でそう見えるだけです。
現状ではあまり間引きせず密着して成長させたほうがいいように感じます。
このまま1ヶ月ほど様子を見ないとなんとも言えませんが6週目時点では雑草のように生やしたほうが元気がいいです。






















