メールマガジン登録
TORTACOSのメールマガジンです。 ご希望の方はメールアドレスを入力してください。アーカイブ
カテゴリー
-
最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー別アーカイブ: 03.メキシコ唐辛子菜園
ハラペーニョの成長記録(プランター) 1ヶ月目
ハラペーニョをプランターに植えてから1ヶ月経ちました。
順調に成長して、2週間ほど前から花が咲きだしました。
写真の右側に小さいハラペーニョの実が付いていることが確認できます。
他の苗も花がつきだしているので後1ヶ月ほどで本格的な収穫ができるようになりそうです。
唐辛子苗をマルチを張った畝に定植作業します。
今日は成長した苗を畝に定植します。
定植する唐辛子の種類は、ハラペーニョの2品種、ハバネロの赤・白・オレンジ・紫・黄色の5種類、アンチョ(ポブラノ)、タバスコ、ジョロリアの10種類です。
まず畝の上に苗を仮置きして、どのように定植するかをチェックします。
ここで注意する点は、同じ畝(近い場所)には同じ品種の苗を植えるようにしましょう。
同じ唐辛子でも、虫の付き方や病気になりやすかったりなど品種によって様々です。
ここではハバネロであれば、赤ハバネロとイエローハバネロを同じ畝に設置するような形をとりました。
以前テレビで見たのですが、あえて全く違う品種を交互に定植して病気や収穫量を増やしたりと出来る方法もあるようですが・・・。
場所が決まれば、置いてある苗の下の部分をカッターなどでマルチをカットして中の土を少し出します。
マルチのカットは苗が入る程度にカットしてください。
このカット部分が小さすぎると、定植し難いだけでなく水やりや雨の時に水分が十分畝に入りません。
ただ、大きすぎると風で破れやすくなったり、雑草が生えやすかったりするので、注意が必要です。
カット後は土を出すのですが、ここで便利な道具が次の写真です。
これは、苗の分だけ土を丸く取り出しやすいための道具ですが、名前を忘れました・・・Σ(゜∇゜|||)
ホームセンターなどに売ってあるので探してみてください。
土を出したら、ポットに入っている苗を取り出し、土の部分を軽くほぐして(根を傷つけないように注意)定植します。
定植したら、出した土を周りにかけて少し押して完成です。
この要領で全ての苗を定植していきます。
全ての定植が終わるとこのようになります。
これまでは、それぞれの品種を同時に扱ってきましたが、今後はそれぞれの種類をレポートしていきます。
プランターにハバネロとジョロキアを定植しました。
先日届いたハバネロとジョロキアをプランターに植えます。
用意するのは
・深めのプランター
プランターは大きければ大きいほうがいいです。
プランターが大きいと根が良く張り収穫量も増えます。
今回は家にこのプランターしかなかったのでこのサイズで行います。
・プラスチック網
プランターにあったサイズの網を用意します。
・水はけ用の小石
ハラペーニョやハバネロは水はけのいい土を好みます。
収穫前は辛くするために水を与えないようにします。
それによりストレスが加わり辛い実をつけます。
・土(腐葉土)
最近はトマト用などの野菜専用の土がホームセンターなどに売ってあるので悩む必要はありません。
すぐ使えて、ほかの肥料は入れる必要がないので大変簡単で気軽です。
プランターの底にプラスチック網を敷き、小石を2cmほどの厚みに敷き、土をポットの高さを残す程度に土を入れます。
根を傷付けないように気をつけ、ポットから取り出します。
取り出したら軽く土をほぐします。
※根が千切れたりすると病気になりやすかったり、成長が悪くなるので非常に慎重にしてください。
プランターに移して土を元元付いていた土の上まで被せます。
※土を被せすぎないようにしてください。
すべてのプランターを同じように土を盛ります。
植物を移したらどれがどの植物か分かりやすいように名前札を挿しておきます。
たっぷりの水をあげます。
たっぷりの水を与えるのは余分な細かい土を洗い流す意味合いがあります。
注文していたトウガラシの苗が届きました。
以前インターネットで注文していたトウガラシの苗が届きました。
種から作っても同じなのですが、種から作る場合時間がかかることと、うまく成長しない可能性があるので保険として苗を購入しました。
今回届いた苗は、ハバネロオレンジ・ハバネロレッド・ハラペーニョ・アンチョ(ポブラノ)の4種類です。
ここまで成長するのには1ヶ月ほどはかかるので、楽です。
次回はこの苗を定植します。
























