カテゴリー別アーカイブ: 03.メキシコ唐辛子菜園

収穫したハバネロとジョロキアを酢漬けにしました。

メキシコではハラペーニョの酢漬けが定番で、レストランや各家庭に必ず常備してあります。

私がメキシコにいた頃には、ハバネロは食べたことがなく、チレ・ピキンが一番辛い唐辛子でした。

日本に帰ってきて初めてハバネロのことを知りましたが、あまりの辛さに最初はどの様に料理に使うか悩みました。

冷凍唐辛子はジップロックなどに入れて冷凍すれば1年は保存がきくので便利ですが、普段気軽に食べれるように酢漬けにしました。

酢漬けにすれば冷蔵庫で1年以上持ちますので冷凍庫を圧迫しませんし、激辛料理の炒め物や煮物などに入れるときに便利です。

作り方はいたって簡単で、味付け(香り付け)した酢を用意し、野菜と一緒に唐辛子を煮るだけです。

入れる香辛料や野菜で味や香りが決まり、煮込む時間で食感が決まります。

詳しくは写真と一緒に説明します。

まず、ハバネロに穴を開けます。

本来唐辛子の酢漬けには穴を開ける必要がないのですが、辛味をしっかり野菜にも移したいので開けています。

ハバネロに穴を開ける

次に漬ける酢ですが、メキシコでは酢漬けはリンゴ酢を使います。

リンゴ酢1:水1でニンニクやローレル・コショウ・バジルなどお好みの香辛料と塩を入れて煮込みます。

ちなみに私はいつも8種類ほどの香辛料を入れます。

色々試すと面白いですよ。

酢が強いのでちょっと強めに香辛料を入れたほうが美味しいです。(入れすぎに注意!!)

漬ける酢を作る

酢が完成したら、1度濃してニンニクだけを戻します。

その後玉ねぎ・ニンジンを入れて少し火が通るまで煮込みます。

他にも入れる野菜は、キューリ・ジャガイモなど色々入れても楽しいです。

煮込んでる時に水分が蒸発しますが、野菜の水分が出ているのでリンゴ酢を中心に足します。

ニンジンと玉ねぎを入れる

ハバネロを入れ煮込みますが、私は食感をある程度残したいので2~3分ほどでやめます。

ハバネロを入れて煮込む

今回これだけでやめれば非常に美味しいハバネロの酢漬けが完成だったのですが、せっかく収穫したジョロキアを使いたくなり(超激辛にする為!!)急遽ジョロキアを追加することにしました。

今回初めてジョロキアを使ったのですが、結論から言うと失敗でしたw

どう失敗だったかは後で説明するとして、作業は基本的に一緒で、穴を開け煮込むだけとシンプルです。

ジョロキアに穴を開ける

ジョロキアは実が薄いのでハバネロより早く柔らかくなりました。

ジョロキアを入れ少しするとリンゴ酢とは違う酸っぱい匂いが立ち込めてきました!!(この時点でいやな予感w)

一緒に煮込む

これ以上火が通らないように食材だけボールに移して冷ます。

この間もジョロキアの酸っぱい匂いが立ち込めています。

具だけをボールに取り出し冷やす

結論としては、ジョロキアは辛味もすごいが酸味も強く酢漬けに合わないということでした。

完全にハバネロの味や香りがジョロキアに上書きされた状態ですw

でも辛さで言えば超激辛使用で誰に食べさせようか・・・・w


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アンチョ(ポブラノ)をプランターに植える作業

以前アメリカから種を輸入して苗を作っていたアンチョ(ポブラノ)が大きくなったので、プランターに植えかえたいと思います。

アンチョは本来メキシコでは、生の状態をポブラノと言い、乾燥させたポブラノの事(乾燥唐辛子)をアンチョと言います。
何故かアメリカと日本では生の状態でもアンチョと呼ばれているようです。なのでここではアンチョ(ポブラノ)と表記しています。

アンチョ(ポブラノ)は大変大きなピーマンのような実がなりますが、味は辛みが強く苦みが少ないのが特徴です。

メキシコでは、肉詰めやチーズ詰めなどして食べられます。

この他にも刻んで炒めものに使ったり、生クリームと一緒に拡販してスープにしたり様々な使い方ができる食材です。

また、乾燥させたアンチョ(ポブラノ)はレーズンやプルーンのような香りと味がして、甘みが増し辛みとコクが強くなります。

乾燥アンチョ(ポブラノ)はメキシコの代表的な料理のモレ(メキシコカレー)やアドボソース(サルサソース)に使われます。

私自身、メキシコの唐辛子の中で一番好きなトウガラシがこのアンチョ(ポブラノ)です。

ポブラノを植える

今回用意したプランターは1株用の大きめのサイズを用意しました。

もう少し大きめのに2株ずつ植えてもよかったのですが、大きくなってからプランターの移動や場所調整が楽なので1株用にしました。

また、このサイズであれば、100円ショップにも売ってあるので安上がりです。

用意するもの

用意するのは

  • 大きめのプランター
  • 軽石
  • 野菜用の土

だけです。

プランターに底が見えない位に軽石を敷きます。

軽石を敷く

次に、土をたっぷりプランターに入れます。

土をたっぷり入れる

容器の下を指で押しだして根を傷つけないように苗を出して、根をほぐします。

根を軽く解す

プランターに植えます。
この時あまり深く植えると(葉っぱが土につくほど)病気になりやすいので、土から葉っぱまで2cm位を目安に苗を植えます。

軽く押さえる

最後に水をたっぷりやって完成です。

今回は、1まわり小さめのプランターにも植えています。

たっぷり水を与える


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レッド ハバネロの成長記録(プランター) 3週目

レッド ハバネロをプランターに植えてから3週間経ちました。

順調に成長していますが、つぼみも付いていません。

他の苗に比べ成長が遅いわけではないのですが、まだしばらく様子を見る必要がありそうです。

先週ほどアブラムシがハバネロの苗に大量発生していたのでトウモロコシで作られて薬を少々散布しました。

この他に、アブラムシには竹炭素も効果的です。またテントウムシを探して食べさせるのも有効です。

レッドハバネロの3週目


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ホワイト ハバネロの成長記録(プランター) 3週目

ホワイト ハバネロをプランターに植えてから3週間経ちました。

順調に成長して、つぼみが付きだしました。

白色のハバネロは珍しく、今回初めて知りましたが味や辛さが楽しみです。

7月初めには収穫できるようになると思います。

ホワイト ハバネロだけ少し大きめのプランターに植えているので、他のプランターと比べると茎が太く元気よく育っています。

やはりできるだけ大きなプランターを使用したほうがいいようです。

ホワイトハバネロの3週目


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