月別アーカイブ: 2009年6月

やっと梅雨らしい雨が降りました。

10日ほど前に熊本で梅雨入りを報告しましたが、全く雨が降らず今年の梅雨は来ないのかと思いました。

やっと梅雨前線が上ってきて、昨夜から本格的な梅雨入りしました。

今も休みなく雨が降っています。

梅雨が明けるころ、ハバネロやアンチョが少し収穫できるようになると思います。

まぁ、雨が降りすぎると辛味が弱くなるので、あまり振ってもらっても困るのですが・・・・。


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熊本が梅雨入りしました。(家庭菜園)

熊本で梅雨入りのニュースがながれました。

家庭菜園で育てているメキシコの唐辛子類が根腐れや病気にならないか心配です。

以前、畑を借りてメキシコのトウガラシを植えていたころは、今の規模の数十倍もあり、土の水はけもよかったので何の問題もなかったのですが、今回作っている家庭菜園の場所は土の調整は石灰しかしていないので・・・・

ちょっと心配です。

耕したときは土は思いのほかフカフカで粘土質じゃなかったので水はけは問題ないと思いますが、10年以上手つかずの場所だったので・・・・。

しばらくは様子見です。


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アンチョ(ポブラノ)をプランターに植える作業

以前アメリカから種を輸入して苗を作っていたアンチョ(ポブラノ)が大きくなったので、プランターに植えかえたいと思います。

アンチョは本来メキシコでは、生の状態をポブラノと言い、乾燥させたポブラノの事(乾燥唐辛子)をアンチョと言います。
何故かアメリカと日本では生の状態でもアンチョと呼ばれているようです。なのでここではアンチョ(ポブラノ)と表記しています。

アンチョ(ポブラノ)は大変大きなピーマンのような実がなりますが、味は辛みが強く苦みが少ないのが特徴です。

メキシコでは、肉詰めやチーズ詰めなどして食べられます。

この他にも刻んで炒めものに使ったり、生クリームと一緒に拡販してスープにしたり様々な使い方ができる食材です。

また、乾燥させたアンチョ(ポブラノ)はレーズンやプルーンのような香りと味がして、甘みが増し辛みとコクが強くなります。

乾燥アンチョ(ポブラノ)はメキシコの代表的な料理のモレ(メキシコカレー)やアドボソース(サルサソース)に使われます。

私自身、メキシコの唐辛子の中で一番好きなトウガラシがこのアンチョ(ポブラノ)です。

ポブラノを植える

今回用意したプランターは1株用の大きめのサイズを用意しました。

もう少し大きめのに2株ずつ植えてもよかったのですが、大きくなってからプランターの移動や場所調整が楽なので1株用にしました。

また、このサイズであれば、100円ショップにも売ってあるので安上がりです。

用意するもの

用意するのは

  • 大きめのプランター
  • 軽石
  • 野菜用の土

だけです。

プランターに底が見えない位に軽石を敷きます。

軽石を敷く

次に、土をたっぷりプランターに入れます。

土をたっぷり入れる

容器の下を指で押しだして根を傷つけないように苗を出して、根をほぐします。

根を軽く解す

プランターに植えます。
この時あまり深く植えると(葉っぱが土につくほど)病気になりやすいので、土から葉っぱまで2cm位を目安に苗を植えます。

軽く押さえる

最後に水をたっぷりやって完成です。

今回は、1まわり小さめのプランターにも植えています。

たっぷり水を与える


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パープル・トマティージョをプランターに植える作業

以前アメリカから種を輸入して苗を作っていたトマティージョが大きくなったので、プランターに植えかえたいと思います。

トマティージョ(トマティーヨ)とは緑トマトの事で、ミニトマトのように小さいのですが、熟した状態でも赤くならないトマトです。

トマティージョは酸味が強く、辛い料理や鶏肉や魚などサッパリした料理にコクとアクセントを与えます。

メキシコではどこの地方に行ってもトマトと同じくらい食べられ、サルサベルデ(緑サルサソース)の材料になります。

また、トマティージョはメキシコ以外でもインドやエジプトやイタリアなど様々な国で食されています。

今回プランターに植えるトマティージョはパープル(紫)トマティージョで、通常のトマティージョ(緑)よりも味が濃くておいしいです。

隣のパイナップルトマティージョと比較するとはるかに早く成長しています。

パープルトマティージョの苗

今回用意したプランターは1株用の大きめのサイズを用意しました。

トマティージョは横に伸びる植物なので、プランターで植える場合は、成長に合わせて株同士の距離を調整できる1株用のプランターがお勧めです。

用意するもの

用意するのは

  • 大きめのプランター
  • 軽石
  • 野菜用の土

だけです。

プランターに底が見えない位に軽石を敷きます。

底に小石を敷く

次に、土をたっぷりプランターに入れます。

土を入れる

容器の下を指で押しだして根を傷つけないように苗を出して、根をほぐします。

苗を取る

プランターに植えます。
この時あまり深く植えると(葉っぱが土につくほど)病気になりやすいので、土から葉っぱまで2cm位を目安に苗を植えます。

軽く植える

最後に水をたっぷりやって完成です。

今回は、1まわり小さめのプランターにも植えています。

水をたっぷり与える


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