月別アーカイブ: 2009年4月

Habanero Red(赤ハバネロ)の種

ハバネロは日本での知名度は一番のメキシコ産の唐辛子だと思います。

最近まで世界一の辛さといわれギネスブックにも載っていたほどです。

辛さは半端ではなく、Plaza del SolやTORTACOSでハバネロパスタを作るときに1皿につき1つのハバネロを使って作りますが、汗が滝のようにかくほど強い辛みがあります。

よほど辛いのが大好きな方以外は罰ゲームにしかならないと思います。

ただ、トマト料理との相性がよく、サルサソースや激辛のパスタやピザなどトマトが主体の料理によくあいます。

ハバネロの味は、独特の香りがあり青葉野菜のようなちょっと苦みにも似た味です。

また、ハバネロには様々な色があり、スタンダードな赤色・黄色・緑色の他に紫や白色のハバネロもあります。

基本的にどれも辛く、味は変わりません。

今回種から育てるハバネロは赤色のみです。

他の色は苗を購入したので、そちらを参考にしてください。

赤ハバネロの種

おおよそ90~120日で収穫ができるようです。

出来上がりの実は下の写真のようになります。

HABANERO-RED
※メキシコではHabaneroをハバネロとは言わずアバネロといいます。これはスペイン語のHは発音せずに母音のみの発音になるためです。ちなみにハ行はJを使います。


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NuMex Big Jim(ヌメックス ビック ジム)の種

NuMexとはアメリカのニューメキシコ州で作られた唐辛子の品種です。

NuMexにも様々な種類があり、毎年フェスティバルも開催されるほど盛んに栽培されている品種です。

このMuMex Big JimはNuMexの種類の中でも最大級の品種で、最大で30cmの約113gにもなる超大型の唐辛子でギネスブックにも載っているそうです。

ただ、作るのはちょっとコツが要りそうで、暑くて乾燥してないとうまく作れないようです。

味は大きいせいかはっきりした味ではないようです。

直火で焼いたり、皮をむいて炒めたり、チーズと一緒にグリルしたり様々な食べ方があるようです。

ヌメックス ビックジムの種

おおよそ80日で収穫ができるようです。

出来上がりの実は下の写真のようになります。

NUMEX-BIG-JIM


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NuMex SANDIA(ヌメックス サンディア)の種

NuMexとはアメリカのニューメキシコ州で作られた唐辛子の品種です。

NuMexにも様々な種類があり、毎年フェスティバルも開催されるほど盛んに栽培されている品種です。

このNuMex SANDIAはBig JimやJoe Eより一回り小さく、かなり辛いようです。

残念ながらこの唐辛子も食べた事がありません・・・^^;

収穫が楽しみです。

ヌメックス サンディアの種

おおよそ75~80日で収穫ができるようです。

収穫の目安は10~15cmになった時のようです。

出来上がりの実は下の写真のようになります。

NUMEX-SANDIA


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NuMex Joe E. Parker(ヌメックス ジョー E)の種

NuMexとはアメリカのニューメキシコ州で作られた唐辛子の品種です。

NuMexにも様々な種類があり、毎年フェスティバルも開催されるほど盛んに栽培されている品種です。

辛みはそれほどではないが、肉厚で直火で焼いて塩コショウやソースをつけて食べるのが一般的のようです。

なので炒め料理などに使うとおいしくいただけると思います。

メキシコではこの品種は見た事がなく、LAやサンアントニオに行った時も食べる機会がなかったので前から興味があり、今回栽培することにしました。

ヌメックス ジョーEの種

おおよそ65日で収穫ができるようですが、この品種は他の品種より早く熟するそうです。

収穫の目安は15~18cmになった時のようです。

出来上がりの実は下の写真のようになります。

NUMEX-JOE-E-PARKER


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